写真展「AOMORI VISION」が4月3日、弘前市立百石町展示館(弘前市百石町)で始まった。
青森県内で活動する商業フォトグラファー6人が合同で作品を展示する同展。出展作家は、弘前の対馬慎太郎さんと成田恭平さん、青森の須川健太郎さん、藤崎の新谷健朗さん、つがるの瓜田英司さん、八戸の山岡亜耶さん。展示する写真作品は1人約10点。
期間中、会場内の特別ステージで6人それぞれのトークセッションや高級カメラ機材を触ることができるワークショップを行う。3日は、対馬さんが11時30分~、成田さんは13時~、瓜田さんが14時~、5日は新谷さんが13時~、山岡さんが14時~。ワークショップは5日10時からで参加料金は1,500円。
開催について、同展の代表を務める対馬さんは「単なる写真展ではなく、青森のクリエーターが今後も活動できるようなプラットフォームを作りたい。クリエーターだけでなく、賛同できるパートナーとのコミュニティーができれば」と話す。
開催時間は10時~19時(4月5日=18時)。入場無料。4月5日まで。