プレスリリース

グラウクス、青森県南部町と包括連携協定を締結

リリース発行企業:グラウクス株式会社

情報提供:


日本初・最大級のフードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI.jp」(https://www.kuradashi.jp/)を運営するグラウクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「グラウクス」)は、青森県南部町(以下、「南部町」)と地場産品の食品ロス削減と販路の確立拡大を図り、地方経済の発展に向け、包括連携協定を締結いたします。食品ロスの削減を図り、地方創生を推進する包括連携は、本協定が日本で初めてとなります。




1. 概要
本協定は、青森県南部町の食品ロス候補となる地場産品をKURADASHI.jpにて出品し、商品販売益を南部町の一次産業従事者に支払うと同時に、青少年の健全育成や地域の健康づくり・コミュニティ活性化を支援する「B&G財団」へ売り上げの一部を寄付する取り組みです。グラウクス、南部町、そしてB&G財団、それぞれの資源を有効活用し、社会課題を解決してまいります。
また今後、グラウクスは全国の地方自治体との連携を図り、全国規模で食品ロス削減につとめるとともに、地方創生を行い、SDGsの定める1,2,3,7,8,11,12,13,14,15,17(※)の達成へと貢献いたします。

※SDGsの各項目について
1 貧困をなくそう、2 飢餓をゼロに、3 すべての人に健康と福祉を、7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに、8 働きがいも経済成長も、11 住み続けられるまちづくりを、12 つくる責任つかう責任、13 気候変動に具体的な対策を、14 海の豊かさを守ろう、15 陸の豊かさも守ろう、17 パートナーシップで目標を達成しよう

2. 背景
グラウクスは、2018年6月より南部町の農家4軒の依頼を受け、食品ロスになり得るさくらんぼやりんごなどをKURADASHI.jpにて販売してまいりました。そのうち、商品販売益を新たな所得として農家へ還元し、地方農業の活性化に貢献いたしました。
今後は、南部町全体の食品ロスを削減し、さらに一次産業従事者の所得向上を通じて地方創生につなげていきたい狙いがあり、本協定を結ぶ運びとなりました。

【実績】
・販売期間:2018年6月~2019年2月(9ヶ月間)
・地場産品:佐藤錦、紅秀峰、サンふじ、こうこう、サンジョナゴールド、シナノスイート、トキ、おいらせ、王林、シナノゴールドなど
・取り扱い件数:806件
・食品ロス削減トン数:約7トン
・貢献度:農家1軒あたり約50万円の所得向上

【KURADASHI.jpについて】
KURADASHI.jp(https://www.kuradashi.jp/)は、食品ロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォームです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したKURADASHI地方創生基金など、全15団体を支援しています。
・2015年:サービス開始
・2017年:農林水産省 食料産業局「食品ロスの削減へ向けて」に掲載
・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」にて「優秀賞」を受賞
・2018年:東京都環境局「チームもったいない」における「Saving Food」部門代表に抜擢
・2018年:環境省主催「第6回グッドライフアワード」にて「環境大臣賞」を受賞
・2019年:消費者庁公式ホームページ「食品ロス削減 食べ物のムダをなくそうプロジェクト」にて掲載

【会社概要】
・会 社 名: グラウクス株式会社
・所在地:東京都品川区東五反田4-5-2 五反田NTビル2F
・URL:http://www.glaucks.co.jp
・設立: 2014年7月
・代表者:代表取締役社長 関藤 竜也
・資本金:999万円
・事業内容: 社会貢献フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI.jp」の運営

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