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青森・黒石でスノーモービル大会 地元出身の現役選手らが企画

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「SUPER HERT2」の試合の様子

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 津軽伝承工芸館前特設会場(黒石市袋富山)で3月11日・12日、「スノーモービルこけしの里チャレンジカップ黒石大会」が開催された。

ジャンプを披露する選手

 今年で3回目となる同大会。主催者の佐藤義暢さんは黒石在住で、今年の全日本選手権スーパークラスで8位に入賞した現役選手。「スノーモービルの裾野を広げ、地元を中心とした愛好家たちに気軽に参加してもらえる大会になれば」と話す。

 2日間開催は今回が初めて。11日は北海道から、全日本選手権スーパークラス3連覇チャンピオンの佐野友介さんを招いた。会場では、佐藤さんと佐野さんが全長約18メートルのジャンプ台を使い、フリースタイル・ジャンプなどを披露したほか、来場者向けの無料乗車体験会などを行った。

 翌12日は、前大会の2倍以上となる120人が出場し、9部門でレース競技を行った。長野や群馬から参加した人もあった。主催者発表によると、1000人以上が来場し、詰めかけた見物客はスノーモービルの迫力に見入っていた。

 大会を終え、佐藤さんは「毎年最高と思っているが、今年も昨年以上に最高のイベントになった。選手だけでなく、来場した子どもたちの笑顔を見ることができた。来年も開催したい」と笑顔を見せる。

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